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新村にあるサウナ [サウナ・銭湯]

サウナ・チムジルバン・銭湯ネタは、アクセスが多いですから、少しでも新しい情報にアップデートするようにしていますが、紹介していないままのところも多数。

サウナ・銭湯のカテゴリーも作っていますので、下記をご覧ください。
http://mfujita.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302555154-1

今日は、あまりオススメしないといっては失礼ですが
経営されている方には申し訳ないけど、日本の観光客がわざわざ行くには...という気持ちでおしらせします。
決して営業妨害だとは思わないで欲しいですし、あくまで私の個人的な感想です。

いまは、コネストの地図検索でも出てきますが、
以前は、掲載されていなかったヒャンユ湯(ヒャンユタン)

hyanyu1.jpg

現代百貨店前のバス停に立てば、否応なしに見えるので、気になっていたのですが、延世の頃は、行かなかったし、下宿滞在の頃も、レジデンス滞在のときも、お湯が綺麗なヘウサウナ利用がほとんどでした。

新村レストは2回ほど行ってます。
延世に行ったばかりの頃と、すぐそばの下宿にいたときに。

去年、急に韓国行きの予定が入り、いつものレジデンスの部屋が取れず、新村の弘大寄りの宿を一泊だけ利用した際に、部屋のシャワー室が、あまりにも消毒くさくて、倒れそうだったので、そうだ!近くにあったなと思って、朝6時に入店しました。

新村の現代百貨店の向かい側です。
農協のハナロビルの一階が新韓銀行(シナンウネン)だからわかりやすいです。

後で紹介しよう〜と意気揚々で、入浴前に撮影しつつ、向かったのでしたが...

hyanyu2.jpg

その左側に地下のヒャンユ湯への入り口があります。

hyanyu3.jpg

韓国内あちこちで、地元銭湯にも結構行きましたが、
ここは、古さと清潔さ具合が、わたしには気になって
お湯もあまり熱くなかったし
浴槽が狭いしで、
ともかく、漂白剤ニオイのシャワー室よりマシだと言い聞かせて入った感じでした。

掃除の時間帯もあるのかもしれませんけど...

わたし以外には誰も入っておらず、帰ろうとした7時過ぎに一人来た感じでした。

ご参考にというところです。
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2016ヘウサウナ最新情報(梨大・新村) [サウナ・銭湯]

新年度から、自分の研究に集中する時間を作る予定だったはずが、
訳のわからないほどに仕事が多くなり、徹夜の連続の始末で(この数カ月で歳を取りまくった感じの顔と体に...完璧に悲劇です。。)
そんな訳で、韓国情報を全く更新できない日々でした。
4,5月に観た映画情報もすっかり古くなってしまってきているような始末ㅠㅠ..

アクセスを解析してみると、サウナ情報の検索が多いので、最新のヘウサウナ情報を掲載しますね。
一番私らしい?!(笑い)
昨年も2015最新情報として掲載していますしね。
http://mfujita.blog.so-net.ne.jp/2015-04-03

そして、ヘウサウナに劇的な変化が!!!
2016年3月から、24時間営業に。

hweu1.jpg

地図に日本語補足しておきました。

hweu2.jpg

定宿すぐなので、毎回お世話になっているのが、このヘウサウナ
久しぶりに行ったら(それも朝の5時前に!4時半からの営業に変わったことは書きましたよね)
外に、12時〜4時はこちらの入り口への地図と看板

んん??と思って、いつものエレベーターで降りたら、
エレベーターフロアに個人ロッカーがずらり
あれ?雰囲気変わったなぁと思って、中に入って驚きー

24時間にしたので、ゴチャゴジャだった雰囲気(笑)を少し整理した模様で
電気も明るくなり、睡眠コーナー(以前は、エステだった)ができていて
ほぉー。こういう風に綺麗にしてもらえるのはありがたいなと思って入浴

さすが早朝なので、桶はピカピカに磨かれているし
石鹸も新しいのが置かれていて、お湯も綺麗で、
ああ、よかったと思って、顔を洗おうと思ったら....
なんと、どこのカランも一番冷たい水が出る位置に、温度調節を合わせても、出るのは「お湯」
ひゃー、なんじゃこれ〜〜。
早朝で、私以外に一人しか入浴客はいなかったので、あちこち試しまくり。

もはや、諦めるしかない始末
どんだけ熱いかというと、一番温度の低いところに設定したまま、シャンプーしてました。チーン。

思わぬ展開でございます。。

お湯は、温度表示のところに、私たちは、最高の水質を維持するために努力します宣言が、ジャーンと柱状に設定されておりました。
普通のお風呂は、40℃
そして私の大好きな、熱々のお風呂は43℃
昭和の銭湯のおじいさん並みに熱い風呂が好きな私は、一人で悠々と浸かって、満喫でした。

サウナにも看板案内が設置され、乾式(高温)・湿式(低温)と書かれており
いつもと変わらないかなと思って入ったら、
お気に入りのミストサウナの方が、ほとんどミストがない、湿気が少ない始末

朝だけの現象なのかはわかりません

アカスリコーナーも価格表示が変わっていたけど、値段は変わらないみたい
でも、この価格はサンプルですって どういう意味かしら?
オプションとか、リクエストありってことなのかしら???

さすがに、一人じゃなかったので、写真は撮っていません。

そして、6時前にはあがろうとしたら、
ついにアジュンマがやってきて、着替えやらパックやらが売ってるコーナーが
ジャーンとオープン

あ、明るいです。。目が痛い(笑)
以前は、産毛取りやら、エステなどをやっていた、なんとも言えない微妙なコーナーだった場所が
物販エリアに

朝一だと、おー!片付いた スッキリという印象だったんですけどね(笑)

レジデンスに戻って、遅い時間だと、シャワーの日々が続きますが、
24時間になり、ドボンと熱いお湯に浸かって寝られるので、ありがたやです

やはり、この辺は離れられませんね。


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済州炭酸温泉「鳩鳴水」 [サウナ・銭湯]

韓国で唯一の炭酸温泉の「鳩鳴水」

tansanonchon.jpg

友人がここの炭酸温泉が疲れが取れるからと行きつけで、宿からタクシー2万W以上かかるのに、彼女がタクシー代出すから〜とのことで二日間連続で通いました。
私は、温泉代持ちなので、おあいこなのよ。(笑)

公式サイト 
韓国観光公社サイトでの案内(日本語)
ソウルナビでも紹介されていますね
それぞれリンク入っています

成人の入館料12000WにチムジルパンTシャツとズボン、水着貸出用2000Wで一人18000Wでした
済州だし水着持ってくるかーなんて悩んでいましたが、さすがに泳ぐようなところに行ってる時間はないだろうと持参しなかったのですが、露天風呂は水着着用とのことで、思い切って借りました。

公式サイトの写真にあるようなエレガントな感じではないですよ。
プールは、冷たかったのと、葉っぱが浮いていたのが気になって、なんとなく入る気分にはなれず(苦笑)、外の黄土のチムジルパンは熱すぎて寝っころがるのは不可でした。

で、結局、中の炭酸温泉35℃にじ〜っくり使っては、熱いお湯に入りに行く繰り返し
チムジルパンは天井が高くて良かったです。空いていたし。

睡眠休憩室は窓の外の景色が楽しめるので、夕日を眺めて休みました。
フェイシャルケア付きマッサージは12万Wで90分でしたが、現金で払うし2名だから少し負けてと友人が言ってくれて、11万Wになりました。でも、オイルマッサージって書いていたけど、スポーツマッサージでした。
ちなみにスポーツマッサージ付きで80分は10万Wでしたよ。

時間帯によってはかなりの混雑なのが少々疲れますが
プールの水かと思うぐらいの温度の炭酸温泉は、慣れてしまうと、おしゃべりしつつ30分ぐらい浸かってしまう感じで、結構気に入りました。
結構な熱いお湯の浴槽が二つあるのも、熱いお湯好きの私にはありがたかったです。

ここでの注意点は女性は髪をタオルで巻いて浴槽に入ること
守ってない人も何人かいましたが、韓国語で注意書きもありましたし、友人は以前、とあるおばあさんに思いっきり注意されたと言っていました。
地元の人は、売店で売っているメッシュの帽子をかぶってましたよ。

受付カウンターには日本語堪能な男性もいますし、
スーツケースを預けられる(無料)大型ロッカーもあります
入口にはNature Republicの売店コーナーもあるし
結構融通が利く温泉で、よかったです。

おしむらくは、なにぶん、市内から離れているのでタクシーを呼ぶのに時間がかかることかな。
市内(新済州や古済州)からだと3万Wはかかると思います。
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ヘウサウナ2015最新情報 [サウナ・銭湯]

これまでも何度か案内して来た新村汽車駅(地上)近くのヘウサウナ 
http://mfujita.blog.so-net.ne.jp/2012-09-08-4
http://mfujita.blog.so-net.ne.jp/2012-01-08

梨大1番出口から100M??と名刺に案内がありますが...

hessauna.jpg

地下鉄二号線「新村」と「梨大」の中間にある新村汽車駅ロータリーに向かって右手の「ハナ銀行」のあるビルの地下2階です

明洞地区からの分かりやすい来方だと、ロッテ百貨店前バス停(向かいは韓国銀行がある正面入り口)から緑色のバス7017に乗車して、「新村汽車駅(シンチョンキチャヨク)」で下車し、20m位戻った位置です
斜め向かいにセブンイレブンがあります。

毎月第一・第三水曜が休み
営業時間は朝4時半〜夜9時まで

以前は毎週水曜休みで、朝5時から夜8時までの営業だったのですが、9時までだとだいぶ便利になった感じです。

料金は変わらず6000W 回数券が60000Wで11枚
アカスリ代は変わってないです。17000W シャンプー付きだと20,000W。

相変わらずこの周辺が定宿なので、時折利用しますが、前に比べたら、電気が白熱灯の感じから蛍光灯になり明るくなりました。

先日初めて利用した夫は、ドカンとまん中に風呂しか無いーと不満を言っていましたが、近場の銭湯という感じで、私は満足なんですけどね。
熱々の風呂が入れない!と彼は呆れ気味でしたが、
私はその熱々の風呂があるおかげでスッキリする〜「シウォナダ〜」と思ってるんですけどね〜(笑)

睡眠室、よもぎ蒸し10,000W座浴(ジャユック)、皮膚管理もあります
立派なチムジルパンに比べたら、なんちゃって感は否めないと思いますが(^^;)

気楽にスッキリできるので、私は相変わらず活用中です!
まぁ、慣れが大きいかもしれないですけどね。

そうそう、エレベーター降りて右手にあったドアに書いてあった「指圧室」の表示がなくなっていたなぁ。
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孔徳・プンリム汗蒸幕シブルガマサウナ 2015最新情報 [サウナ・銭湯]

プンリム汗蒸幕シブルガマサウナ풍림불한증막사우나 は、もう何度か紹介しているので

http://mfujita.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06-2
http://mfujita.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21-7

最近は、行っても特に書いていなかったのですが、もう一昨年かしら2013年秋に行ったら電気が明るくなったり、浴槽のところに案内プレートができたりで、少々綺麗になったかしら?の印象もあったのですが、去年行ったときには、週末だったためか、少し汚れが気になる気持ちもありました。
日本人母・娘で来ている方も見かけましたので、
ロッテシティやらStay Seven麻浦の方々が来ているのかな?なんて考えていました。

この2年ぐらいお気に入りのマッサージお姉さんがいる水原のSPAREXまで遠征していたので、ソウルにいても、ソウルの銭湯やチムジルパンにはあんまり寄ってなかったんですよ、日本から来た友人を案内するとき以外は。
なので、久しぶりの孔徳・プンリム汗蒸幕シブルガマサウナ利用でした。

料金は6000Wだったのが、7000Wになっていました。チムジルパン用のTシャツをズボンを借りても8000Wですから、この最悪のレートでも1000円以下ですし、まぁ問題ないですよね。

ハルモニ中心だった、アカスリおばさんたちは、アジュンマレベルに変わり、若返りが図られた模様。

行ったのが金曜日だったのですが、いやー、なんとロッカーキーをかけるプレートで、私が一番最後。1時間半待ちですって。でものんびりチムジルパンで過ごすつもりで本持参だったので、「ケンチャナヨ〜」ですね(^^)

45℃の低温の黄土釜のサウナでは、アジュンマたちが中で、みかん、ゆで卵、大根の漬け物、キンパで「宴会」??いやはやそれはないでしょうと思いましたが、うるさいおしゃべりに耐え続けました。

そして肝心のアカスリ&マッサージは、うーーん、ここのアカスリが一番気に入っていたのに、人が変わると違うなぁと残念な気分に。

いつものアロママッサージの55,000Wのコースだったのですが、いつもの熱々のハッカオイルのような蒸しタオルは、アロマがないぬるめのタオルだし、顔をハッカオイルのような石けんで洗われる謎で、ちょっとスッキリし過ぎよー スースーじゃん(涙)な感じがしたり、

マッサージを強くやって欲しいと最初に話していたのですが、その際に「しっかりやるからねー、覚悟しといて〜」と言われたにも関わらず、全然ちゃんと圧されてないよ(涙)状態で、仕上げに、手でパンパン叩く音がごまかしに聞こえてしまう程。背中に乗られて足で圧されている状態でも、私の頑固な凝りの影響も大きいですが、ほぐれる感じがなく、シャンプーも含め、久しぶりに体験するモヤモヤの、はっきり言うと私にしては珍しい程のご不満モードでした。

漢方の湯は湯量が減っていましたが、肌にしみ込む薬草感が相変わらずよかったです。

しかし激混みでビックリしたなぁ。チムジルパンの方はガラガラに近い程空いていましたが。

行きはバスでしたが、帰りはもはや濡れ髪を結んだままタクシーを捕まえ、帰宅。3500Wで済んだ〜(^^)v
そして、速攻シャンプーし直して、ロクシタンのボディクリーム塗って、スッキリして寝ました。

この続報は追って! 実は、翌朝はマッサージ&フェイスケアへ(笑)
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海雲台温泉センター(ヘウンデオンチョンセントォ) [サウナ・銭湯]

釜山へ行くと、先方の予約した宿に泊まることが多いため、シークラウドは3回も。。
東横インは、街中も海雲台も泊まったことがあります。

パラダイスホテルに泊まれば、館内の温泉でゆっくり出来ますが、結構なお値段ですからね。。

で、海雲台に泊まったら利用するのがここ、「海雲台温泉センター」
海雲台で区庁(区役所)正門前です。
ちなみに、区庁舎正門脇には、海雲台温泉の碑もあります。

onsencanter.jpg

JTBでも案内されています
http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/asia/republic_of_korea/PUS/102746/

価格は、お風呂だけなら8,000W(深夜価格) チムジルパン付きで9,000Wでした。

滞在中に結局二回も行きました〜。
海雲台界隈のホテルからのアクセスがいいのも楽ですよね。

ちなみに、韓国人女子たちと泊まったこともありますよ!
女性用の睡眠室は結構狭いと言うか小さいですが、割と快適に眠れます。
薄いですが、敷蒲団&掛け布団を無料で貸してくれるのもありがたいですね。
我々は、半端なところに泊まるより、一泊なら楽よねと思ってますが、この前に13万Wもするマッサージに行ってという、高いところに泊まっても変わらないようなお金の使い方もしちゃってるんですけどね、実は(笑)




やっぱり「ヘウサウナ혜우사우나」! [サウナ・銭湯]

1月8日の投稿にて「ワイルドなマッサージ」を紹介しましたが、今回はちょっと情報の追加などです。
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※住所などは、前回の投稿をご覧下さい。
http://mfujita.blog.so-net.ne.jp/2012-01-08
国鉄新村駅すぐです。地下鉄だと、2号線の梨大が最寄りになります。
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今いる下宿は、新村レストの至近距離なのですが、
近くてもあまり好みではないので、歩いて10分はかからないところにある、いつもの定番ヘウサウナを利用しています。

なにぶん、下宿のシャワーがトイレと同じコーナーにあるのはともかく(韓国では普通のことなので、もう気にしていませんが)、あまり清潔ではない感じがして、日々ヘウサウナへ通っています。

利用料は、1回6,000W(今のレートで420円位)ですが、
10回分で55,000Wの回数券を買って通っています。

アジュンマたちにも良くしてもらい、朝は牛乳を頂いたり、
夜は、8時閉館ですが、7時ちょっとに行って、閉館近い時間になると、掃除を始めるけど、ゆっくり入ってていいからと言われたり、
下宿のお風呂状況(男性も同じフロア)などなど話したら、遅くなったら、シャワーだけでもできるから、おいでと言っていただいたり、ありがたいです。

アジュンマは、日本人は礼儀正しいと言うので、私の方も気が引き締まりました(^^)し、
一緒に帰ろうと言って下さって、閉館で電気を消して一緒に帰ったりと、
ごく普通の会話ができる近所のおばさんがいるという感覚を体験させてもらっていて、感謝しています。

そうそう、大事なことを書き忘れてはいけません
水曜日が定休日になりましたので、利用したい思っている方はご注意ください。

銭湯(沐浴)は、朝5時〜夜8時という営業が多いので、せめて9時まで、いや10時までって思ったりするんですけどね...

でも、いつもお湯がきれいなことや、アカスリのアジュンマが、せっせと椅子や桶を磨き、浴槽にどんどん入れて行く様子を見ていると、
営業後、毎日キチンとお掃除して、ピカピカにして、お湯も替えてくれているから、安心して入れるんだよなぁ、やはりお湯替えのためにも夜の閉館は重要だなぁと感じたりします。

前も書きましたが、テミリ(アカスリ)料金をお伝えしておきます

アカスリオンリーは、17,000W
アカスリにシャンプー付きが、20,000W
ミニマッサージ付きが、30,000W
オイルマッサージ40,000W
顔(オルグル)マッサージ付きが40,000W
全身マッサージ付きが、50,000W
アロママッサージ(このアロマは、以前利用したときはハッカ油でした)

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孔徳サウナ続報:プンリム汗蒸幕シブルガマサウナ [サウナ・銭湯]

プンリム汗蒸幕シブルガマサウナ풍림불한증막사우나 については、
2月に一度紹介していますが、チムジルパンの情報も加えた続報です。

以前の情報はこちら
http://mfujita.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21-7

いつもながら、チェデポでの焼肉の後、コーヒー屋で休憩し、
ロッテ・シティホテル・麻浦地下のロッテスーパーで飲み物を買い出しして行ってきました。

常宿のうちの一軒であり、チェデポで食べたいときに使っているこのホテルですが、
日本人のお客さんが増えたためか、これまでにはなかった物産コーナーができていましたので、後ほど紹介します。
店内では、日本人のご高齢夫婦や母と娘旅行とおぼしき方々を多数見かけました。

さて肝心のチムジルパンですが、
サウナ価格6,000WにTシャツとシャツの代金2,000Wを足せば、入れるので、日本円で600円以下です。

汗蒸幕もありますし、低温の森のサウナ、ドーム型で筵が敷いてあるサウナ、宝石というか、石のサウナ(これは足の裏が熱くて、自分のエリアを決めるまでに立っているだけでも熱すぎてやめました 苦笑)、アルプスサウナ(冷温)
マッサージコーナー、食堂、オープンで寝転がれる休憩エリアと睡眠用の休憩エリア、PC房、マッサージ椅子コーナーなどがあります。

今回一緒に行ったお友達が、清潔感があると言ってくれました。
確かに着替えも、他のチムジルパンよりもしっかりしていますし、新しい感じです(ヨレヨレ感がない)。

垢すりアジュンマたちもすっかり顔見知りになり、お掃除時間(1〜4時:この時間帯は、浴槽には入れませんが、チムジルパンと休憩所は利用可能です)前最後の客となった我々に、良くしてくれました。

私個人の感想としては、特にチムジルパンに入らなくても、ここはお風呂と垢擦りで十分いいサウナだと思います。

垢擦り台が新しくなり、ものすごいどっピンクの台ですが、新しいのは快適だなぁと感じました。

女性脱衣所にいる番頭さんのようなおばさんが、若い女性になり、英語もOKですよ。
駅近ですから、周辺にお泊まりでない方も利用しやすいと思いますし、
空港鉄道のA'REXも停まりますので、アクセスはいいです。

ソウル在住の友人は、週末の夜はタクシーが捕まえにくいですし、一人で深夜タクシーに乗るよりは、ここで寝ていくと言って、快適に利用していました。
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東大門HEVITZ SPA WORLD(旧:ケレスターサウナ) [サウナ・銭湯]

アクセスが良く、観光客の方でも立ち寄りやすいサウナといえば、
ここ、CERESTAR(ケレスター)ビル上のHEVITZ SPA WORLD

(私にとっては、旧名の「ケレスターサウナ」がインプットされてしまっているので、新しい名前が覚えられなくて、友人とも、いまだ、「ケレスターサウナ」と呼んでいます)

GWに日本から観光で韓国に行く方にも役に立つかなと思って、紹介です。

ソウルナビに紹介がありましたので、リンクを張っておきます。ご参考に。
http://www.seoulnavi.com/beauty/17/

試験前日に、ここのサウナと休憩所でひたすら単語の暗記をしていたのは、私です(笑)
アホなのか、いかれた能天気なのか、判断は、読者の皆様にお任せしますが(^^;)
韓国語教師の資格を取った妹分と東大門で会っていたので、リフレッシュと集中!という名目で立ち寄ったこの HEVITZ SPA WORLD

昔は、ケレスターサウナ(ファッションビル「CERESTAR」の中にあるから単純な名前でした)
そして今は、HEVITZ SPA WORLDと名前を変え、改装もされていますが、
駅近で、お手頃価格で便利なチムジルパンであることには変わりありません。

東大門のイーストゲートタワーホテルと同じ建物に入っています。
入口が分かりにくいのが、難点ですが、ビルの西側のイーストゲートタワーホテル玄関の左手にあるビルの入口から入り、エレベーターに乗ると着きます。12階です。

1階の入口付近に、この看板が出ていますので、確認用の目印にして下さい。
hevitspa.jpg

入場料金は、5〜21時までが、7,000Wで、21〜5時までが、10,000Wです。
タオルとTシャツとズボン込みの価格です
(結構、お得価格ですよ、駅すぐなのに)

垢すりは、シャンプー込みの20,000Wの表示がありました。
日本語での記載もありますので、ハングルが読めなくても問題ないと思います。

店内の売店なども日本語表記がありますから、観光客の方でも安心の施設ですね。

入場料はカードで払えますが、売店や垢すりなどは現金払いですので、
レンタルのズボンのポケットに現金を入れておくといいと思います。

休憩エリアは、城北の景色が広がっており、開放感があります。
そして、私が利用した日は、平日の夕方でしたが、かなり空いていたので、のんびり出来ました。

浴槽のお湯は、定期的にライオンだったか、龍の口からバーッと吹き出す仕組みで、
循環湯というよりも、掛け流しタイムがある感じで、お湯の汚れが気にならないような仕組みになっていました。

脱衣所は明るくて、改装した後だなぁと言う感じでした。

女性浴場内の売店のおばちゃんは、暇に任せては、ラジオやCDで英語を勉強しているそうです。
とてもフレンドリーな感じですよ。

東大門での買い物の前後や、エステに行く前の垢落とし、ひとっ風呂浴びたい〜
たらふく食べたので、お風呂で消費して、さっぱりして帰りたい 
そんな用途に使える、便利なチムジルパンです。


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スプソク漢方ランド [サウナ・銭湯]

寄宿舎から徒歩10分ちょっとの漢方ランドです。場所は、延世の裏山の奉元寺の手前です。

スプソク漢方ランド (日本語のサイトです)
http://home.moatv.com/sshbr/main_j.asp

冬の寒ーい日も 帰国直前ののんびりしたいときにも、
そして、帰国前の垢落としのテミリもお世話になった、お気に入りの漢方ランドです!

とても気に入っていたので、どう紹介するか考えあぐねたまま、毎月up出来ないまま過ごしてしまったここ、スプソク漢方ランド。

多分、SKGHから最も近いお風呂だと思います。
地図検索をすると、徒歩17分と出ますが、10分で十分かなと思います。

入口はこんな感じです。
1.jpg
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ちなみに夜になるとこんな感じ。
4.jpg

脱衣所に誰もいない時間帯だったので撮影したものです。結構広いですよ。
床もオンドルでホカホカで快適です。
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ソウルでも珍しい炭窯(スッカマ)で知られるこのチムジルパンは、
テレビ東京の「イラッと来る韓国語講座」で、次長課長の河本準一くんが行ったことでも知られるようになったところでした。

私は、山下マヌーのソウル本で見た記憶があり、
マヌー本をソウルに持参するのは忘れていたのですが、

延世に勤務している友人から、
週末は裏山トレッキングをして、炭窯に入り、
そして、炭で焼いた焼き肉を食べて帰るというのが、いいコースだよと聞いていたので、
地図で検索して、歩いて行きました。

自分もイラ韓は、偶然見ていた回だったので、現実と見ていた内容がリンクして楽しめました。
(その影響で、ここの情報をアップしている人も多いので、館内では、施設の写真は撮っていませんので、ご了承下さい)

炭窯はものすごく熱いので、靴下着用で入らねばならず、
1月に行った時には、高温釜に入る人々は、手製(縫ったというアジュンマから話を聞いた)のバスタオルや覆いを持参している方が多く、
貸し出しバスタオルがありますが、それすら借りていなかった私は、ともかく靴下だけはあるので、トライという感じで、もー、人生でこんなに熱いのは初めてよという炭窯体験でした。

しかし、これまた癖になるもので、その後も、行きましたよ(笑)
脱衣所のアジュンマとはすっかり顔見知りになったほどです。

初回は手ぶらでしたが、
二回目以降は、イーマートで買ったスーピマ・コットンの巨大バスタオルを持参し、
(日本でだと5000円位するものが、2000円程度で買えたんです。今も愛用中です☆)
快適に炭窯を楽しみました。

初回行った時に、いくつかの炭窯が工事中で、低温と高温しかなくて、
最初、一番人が集まっている(脱いだサンダルが多い)ところへ入ったら、そこが最高温で、もう一瞬にしてダウンの悶絶でした。

その後は、低温でのんびり楽しみましたが、
改修が終わってから、な、なんと、低温の場所が最高温に変わっており、
改修後に知らずに入った私は、あー、以前よりちょっと温度が高いかな、低温なのに。
1月より寒くないから、低温でも割と温かく感じるのかな、なんて具合で入っていたのですが、

な、なーんと改修後、私が低温だと信じ込んで入っていた場所が最高温で、
その後、どこの炭窯に入っても満足できず、
物足りないーーーとさえ思う始末でした。
完全に、炭窯にやられ、はまった人だということを自覚しました(笑)

この施設は、多くの方が、一日がかりですごくらしく、家族連れで来ている方が多かったです。
3月には、大型観光バスでやってきている一団をよく見かけました。

ちなみにここは、中に食堂もあり、
1月に行った時は、焼肉は一人では無理だと思い、食堂で海鮮カルグクスを食べました。
kaisen1.jpg
kaisen2.jpg

食堂のメニューと営業時間などは下記の写真をご参照下さい。
メニューは大きいサイズの画像へリンクしています。
menu.jpg
sikutan.jpg
sikutan2.jpg
sikutan3.jpg

焼肉は、屋上で食べる仕組みで、1月のマイナス10何度という頃には、
ハッキリ言って不可能な状況で、誰も食べていませんでした。

3月には、楽しそうに食事をしている人々の様子だけ眺め見る、寂しい一人のひとでした(苦笑)

そうそう、垢すりは、17,000Wです。
垢すりを申し込む際に、垢すりアジュンマのいるエリアのテーブルにお金を置いて、その上に鍵を載せる仕組みでした。
おつりも出ますが、ちょうどで用意していった方がいいと思います。

うぶ毛剃りや、エステ、ヨモギ蒸しなど色々用意されています。

3月に行った時には、ガイドに連れてこられていた日本人女性3名を見かけました。

ガイドの女性が風呂にまで入ってきて、垢すりアジュンマに通訳をしていたのにはビックリでしたが、わざわざそのようなツアーを申し込まなくても、気軽に入れますし、日本語での案内も豊富にありますよ。

詳しい情報は、公式サイトに日本語でありますので、ご確認下さい。
地下鉄新村駅三番出口を出て、マウルバス7737の終点です。
終点なので、帰りも何らかのバスが停まっているので、アクセスを気にすることなく、延世の近くにお住まいでない方も利用できると思います。

SKGHにお住まいの方は、東門の近くにあるGS25の左脇の道をずんずん上がっていくと5分しないうちに見えてきますので、是非行ってみて下さい〜。

私も5月にまた行くかな(^^)
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